かつ丼屋さんで目力に戸惑う

       daisyousekiyu    スタッフブログ, 日記  

こだまの森です。

よく利用するかつ丼屋さんでの話。

 

「いらっしゃいませ。お好きなお席へどうぞお~」

と店員さん。

その日は空いていて、カウンターもガラガラでした。

角が好きな僕はカウンターの一番左端の席に座りました。

2~3分した頃。

背中の自動ドアから新たなお客さん。

 

と、その人は僕の右の席の左側から回り込み、つまり僕の真横を通って

2つ隣りへご着席。年のころは60歳くらいの男の人。

 

「なんだ?・・・」

「・・・まっ、いっか。」

 

その時点では大して気にも留めませんでした。

 

で。

そのあとすぐ。

 

(なんか見てる・・・。)

 

そう、とても視線を感じるのです・・・。

 

最初のうち、僕のほうの「何か」を見ているのかなと思っていました。

でも、

違う。

僕を見てる・・・。

凝視してる・・・。

見てる見てる!!!

もう、なんなの!怖い怖い・・・。

 

しばらくしてかつ丼が運ばれてきました。

が、味がしない・・・。

怖いよお・・・。

 

で、あまりにも落ち着かない僕は、

勇気を振り絞り、「クッ」と頭を振り右を見ました。

 

「!!!」

 

目が合いました。

男の人は全く目を逸らしません。

ただ黙って僕を見ています。

視線を合わせたその時間約2~3秒。

 

「!!!」

 

だめだ。危ない。

 

僕は視線を元に戻す。

 

・・・なんなの・・・。

 

・・・俺何かした?・・・

 

その後。

 

黙って食事の続きをしましたよ。

 

男の人にもかつ丼運ばれてきて食べてましたよ。

 

なんだったの?

 

もう・・・。